とやま健康ラボ»野菜をもう一皿!食べようキャンペーン協力店レポート

野菜をもう一皿!食べようキャンペーン協力店レポート

店頭での野菜摂取に関わる普及啓発、イベントなどを実施中!

アルビス株式会社

アルビス大島店

アルビス大島店

アルビス株式会社

富山県射水市流通センター水戸田3-4

県内店舗数:33店
(平成29年8月時点)

健康づくりReport

野菜栽培をスタート

アルビスは、JA中野市などと提携して野菜を栽培する「アルビスファーム信州なかの」をスタートさせている。「産地と連携して、より質の高い新鮮な野菜を安定して提供するのが目的の一つです」と、大島店店長の斉木宏幸さんは話す。この日は、ファームで収穫したズッキーニをはじめ、野菜の袋づめをお客様に配布し、あわせてズッキーニのトマトソース煮の試食会も開催。売場でもこの料理に使用する野菜をセットにして並べ、お客様が家庭で野菜を摂りやすいよう工夫した。

野菜の配布イベント

野菜の配布イベント

試食会

試食会

旬のおいしさと地域の味を大切に

「産地の方からいろんな情報をいただき、それをお客様に提供することで、健康的な生活に役立ててもらいたいですね」と斉木さん。POPやQRコードで野菜の栄養や料理の仕方を情報提供する取り組みも充実。レシピ紹介では、その料理で摂取できる野菜の量まで表記しているそうだ。おいしい野菜を健康的な食生活に活かしてほしいという気づかいを徹底。旬の野菜のおいしさ、地域の味を大切にしながら、お客様の健康な暮らしに役立つ商品や情報の提供を絶えず考えている。

イベントと連動した野菜の陳列

イベントと連動した野菜の陳列

アルビス大島店店長 斉木宏幸さん

アルビス大島店店長 斉木宏幸さん

株式会社ローソン

ローソン富山石金

ローソン富山石金

株式会社ローソン

本社 東京都品川区大崎1-11-2
ゲートシティ大崎イーストタワー

県内店舗数:189店
(平成29年9月末時点)

健康づくりReport

マチの健康ステーション

2013年にコーポレートスローガンを「マチの健康ステーション」に変更しました。
ブランパンなど糖質を抑えた商品を販売しています。ローソンは、地元密着・地元に根差したコンビニとして、また、「マチの健康ステーション」として、地域に愛される一番店を目指しています!

糖質を抑えたブランパン

糖質を抑えたブランパン

充実したアイテムをそろえるサラダコーナー

充実したアイテムをそろえる
サラダコーナー

富山西支店支店長補佐妹尾寛之さん

富山西支店支店長補佐
妹尾寛之さん

野菜商品の販売を強化

2016年の秋からは、具だくさんの「スープ」の品揃えを増やしました。更に、2017年の春からは「サラダ」の品揃えを増やしました。野菜を使用した商品の販売に力を入れています。 ※掲載商品は、リニューアル及び商品名変更の可能性がございます。

野菜が具だくさんに入ったスープ

野菜が具だくさんに入ったスープ

調理麺や畜肉、生野菜が一緒に食せるサラダや、洗わずそのまま食べられるサラダなど

調理麺や畜肉、生野菜が一緒に食せるサラダや、洗わずそのまま食べられるサラダなど

おでんの大根はローソンファーム産

おでんの大根はローソンファーム産

株式会社大阪屋ショップ

大阪屋ショップ赤田店

大阪屋ショップ赤田店

株式会社大阪屋ショップ

富山県富山市赤田487-1

県内店舗数:33店
(グループ企業含む)
(平成29年8月時点)

健康づくりReport

お客様に、安心・安全な野菜を提供

大阪屋ショップでは、有機栽培や日本農林規格に基づいて栽培された「JAS規格」の野菜の販売を強化している。添加物や化学肥料を極力使わない商品の取扱量を増やし、お客様の健康志向に対応、安心・安全な野菜の提供に努めているという。「産地も吟味し、鮮度や品質の確かな獲れたての野菜をいつも用意しています」と、第2エリア統括の植崎雄太さんは話す。1日5皿以上の野菜と200g以上の果物を食べる「ファイブ・ア・ディ」運動の推進もホームページを通じて推進している。

フェアと連動した野菜売場。この日は鍋料理を提案

フェアと連動した野菜売場。
この日は鍋料理を提案

アイテムが充実した簡便野菜のコーナー

アイテムが充実した
簡便野菜のコーナー

野菜を楽しく、気軽に摂れる工夫を

実際、有機栽培野菜などの売場は拡大しているといい、また店頭では旬の野菜を活用したメニュー提案も強化。フェアと連動して、野菜を多く摂取できるメニューづくりにも取り組んでいる。一方、共働き世帯が多い富山の家庭を意識し、簡便野菜(茹でた野菜等)やカットサラダなど、料理の手間を少しでも軽減できる商品アイテムや、小分け商品も充実させ、小家族でも買いやすくムダのない商品を増やしているそうだ。「お客様が気軽に野菜を摂れる工夫をこれからも考えていきたいですね」と植崎さんは話した。

JAS規格と有機栽培野菜のコーナー

JAS規格と
有機栽培野菜のコーナー

大阪屋ショップ第2エリア統括 植崎雄太さん

大阪屋ショップ第2エリア統括
植崎雄太さん

株式会社マスタック・アグリ そよかぜ農産物直売所

株式会社マスタック・アグリ そよかぜ農産物直売所

そよかぜ農産物直売所 藤の木店

県内店舗数 5店
(平成29年8月時点)

健康づくりReport

富山県産の野菜にこだわる

“私たちは、地域農家の発展とお客様に新鮮で安心・安全な商品を提供し、すべての人が幸せになることを目指します” 事務所内には、こうした理念が掲げられている。
扱う商品のほとんどは、農家が朝に収穫した野菜だけ。県産にこだわり、産地と生産者の名前もわかる、安心・安全な野菜だ。当然、店頭に並ぶのは旬のものばかりである。「季節ごとに収穫される、富山の新鮮でおいしい野菜を、たくさんの人に食べてもらいたいですね」とエリア店長の宮田明さんは話してくれた。

季節ごとに、多彩な県産野菜が並ぶ

季節ごとに、多彩な県産野菜が並ぶ

毎朝、生産者から穫れたての商品が届く

毎朝、生産者から穫れたての商品が届く

惣菜づくりで料理の提案

力を入れているのが、惣菜づくりを通じたメニューの提案だ。店内には様々な野菜があり、どう食べていいかわからないものもある。お店ではそれらを使ってお惣菜を手作りしたり、飲食店とコラボレーションした加工品を提供しているが、それはお客様に家庭でもできる野菜料理の参考にしてもらいたいという思いからだ。「野菜嫌いのお子さんでも、工夫しだいで食べるようになる」と宮田さん。これからも様々な工夫で、安心・安全で新鮮な県産野菜を家庭の食卓へ届けることに努めていく。

お惣菜・お弁当コーナー

お惣菜・お弁当コーナー

エリア店長 宮田明さん

エリア店長 宮田明さん

株式会社三喜有 サンキュー

サンキュー新富店

サンキュー新富店

株式会社三喜有 サンキュー

富山県南砺市寺家新屋敷399-1

県内店舗数 4店
(平成29年8月時点)

健康づくりReport

「新鮮な物を、よりおいしく」を徹底

サンキューでは、食べ物はすべて「元・生きもの」ととらえ、その命を私たちの命のためにいただくと考えている。食べ物の命を粗末にしないよう、「新鮮なうちに提供」することでおいしく味わえ、健康づくりに役立つという思いからだ。そのため、鮮度チェックのルールに基づいた販売を行い、また全店廃棄ロスの上限目標を設け、食べ物をムダにしないよう努めているという。「新鮮なものをおいしく食べていただきたい。それが第一です」と、新富店店長の能村恭さんは話す。

地場野菜のコーナー

地場野菜のコーナー

ミニトマトのバイキング

ミニトマトのバイキング

おいしい野菜を、もっと気軽に

お客様により多くの野菜を摂取してもらう工夫もこらしている。例えば、「バラ売り」や「小分け」販売。また、あらかじめカットしたキャベツなどをパックにした炒め物野菜、1~2人前の鍋物セットなど。野菜を組み合わせておいしく食べるメニュー提案も季節ごとに行っている。一方、「地産地消」にも力を入れる。砺波市・南砺市の契約農家の野菜や、冬季には、寒さを利用して栽培、貯蔵する「カンカン野菜」を販売。「地域のおいしい野菜を、もっと気軽に食べてほしい」と能村さんは力をこめた。

気軽に野菜が買える「ちょい楽野菜」

気軽に野菜が買える「ちょい楽野菜」

サンキュー新富店店長 能村恭

サンキュー新富店店長 能村恭さん

JAあおば ほほえみ館

JAあおば ほほえみ館

JAあおば ほほえみ館

JAあおば ほほえみ館

富山県富山市婦中町羽根952

県内店舗数 2店
(平成29年8月時点)

健康づくりReport

生産者と消費者をつなぐ

食生活の多様化が進むなか、食の安全性や健康に対する関心が高まっている。JAあおばでは、地元で収穫される新鮮で安心な農産物を提供し、地産地消を推進するため直売所を開設。平成26年6月にオープンしたのが「ほほえみ館」である。婦中地区約240人、八尾・大沢野・大山地区500名の生産者から農産物の提供を受け、毎日、とれたての野菜を店頭に並べている。「生産者と消費者をつなぎ、地元のおいしい野菜をみなさんに食べてほしい」と、ほほえみ館の西田和代さんは話す。

地元産の野菜を求めてにぎわう店内

地元産の野菜を求めてにぎわう店内

大根だけでもたくさんの種類が

大根だけでもたくさんの種類が

野菜の専門家としてのアドバイス

中国野菜のタアツァイや蕪の一種のももの助など、種類豊富な野菜を品揃えするのが同店の特長のひとつ。大根だけでも、黒大根、モミジスティック、ビタミン大根など様々な種類がある。接客では、それぞれのおいしい食べ方も教えるなど、野菜をよく知る専門家ならではのアドバイスも多い。また、すいか祭りや、なべ祭り、ぜんざいの振る舞いといった季節ごとのイベントも多彩。「まだまだですが、できるだけお客様のために」と西田さん。組合員の協力を得て、惣菜づくりにも力を入れ始めたそうだ。

なべ祭りのイベント

なべ祭りのイベント

ほほえみ館 西田和代さん

ほほえみ館 西田和代さん

三幸株式会社 サンコー

サンコー堀川本ごう店

サンコー堀川本ごう店

三幸株式会社 サンコー

富山県高岡市野村1711

県内店舗数 8店
(平成29年8月時点)

健康づくりReport

家庭の食卓を豊かなものに

三幸の社名に込められているのは「野の幸・里の幸・海の幸」の3つの食べ物の幸。そして、「食べ物のいのちを大切にし、地域に貢献する」を社是として、お客様の健康づくりに役立つ商品提供を推進している。バイヤーは朝3時から市場へ出向き、その日の新鮮な野菜を厳選し各店へ届ける体制をとっている。「地元の食材が一番のごちそう」という考えのもと、地域の野菜を多数品揃。「富山で暮らすご家庭の食卓を豊かにしていくことが私たちの役割です」と、堀川本ごう店青果部チーフの二俣秀樹さん。

「旨か良品」の商品

「旨か良品」の商品

「富山そだち」の商品

「富山そだち」の商品

美味しく、健康によいものを毎日少しずつ

売場では、様々なPOPが目立つ。それが同社のこだわり食材である。例えば「旨か良品」。これは、値段は少し高めだが、品質がよく、美味しさで選びぬいたオススメ品。また「富山そだち」は、地域の食材こそ地元の人びとの健康に最適だとして選んだ商品。「毎日の食卓に少しずつでもいいから、美味しくて体によいものを食べてほしいですね」と二俣さん。同社では、あらかじめカットした簡便野菜やバラ売りなどの販売にも力を入れており、野菜摂取を手軽に行える工夫を徹底している。

簡便野菜のコーナー」

簡便野菜のコーナー

堀川本ごう店 青果部チーフ 二俣秀樹さん

堀川本ごう店 青果部チーフ 二俣秀樹さん

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